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ブログ - 部位

胸郭出口症候群

◎胸郭出口症候群とは?胸郭出口とは、第1肋骨、鎖骨、前斜角筋、中斜角筋などによって構成される胸郭の上端から頚の下部の構造のことです。この部分を通る鎖骨下動脈や、静脈、それに腕神経叢の神経が肋骨、鎖骨、前・中斜角筋、などによ…

手根管症候群

◎症状人差し指、中指を中心に痺れ、痛みが出ます。痺れは薬指、親指に及ぶこともあります。これらは明け方に強くなり、手を振ることで楽になります。母指球が痩せてきて、縫い物やボタンかけなどの細かい作業が困難となり、OKサインが出来…

肘部管症候群

◎肘部管症候群とは?肘で、尺骨神経に圧迫や牽引などが加わり生じる神経の障害です。◎症状麻痺の進行により症状が違います。初期は小指と薬指の一部に痺れ感が出現します。麻痺が進行するにつれて、手の筋肉が痩せてきたり、小指と薬指…

内側上顆炎

◎内側上顆炎とは?日本において、プレー人口が多い競技といえば、ゴルフですね。週末にゴルフ場に足を運ぶのを楽しみにしているお父さんが、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?それだけに、プレー中の怪我も多く、打撲傷、捻挫、骨…

上腕骨外側上顆炎

◎上腕骨外側上顆炎とは?上腕骨外側上顆には、手や、指を伸ばす筋肉が着いています。これらの筋肉の使い過ぎにより、筋肉に傷がつくことや、筋肉が緊張して縮む事で、肘の曲げ伸ばしの時に痛みが生じます。日常生活の中で発症する場合は、…

肩関節唇断裂

◎肩関節唇断裂とは?関節唇(かんせつしん)は、肩の受け皿の骨(肩甲骨関節窩)の輪郭を土手のように覆っている線維性の組織で、膝でいえば半月板のようなものです。関節唇はその部位で、上方関節唇、前方関節唇、後方関節唇、下方関節…

肩腱板断裂

◎肩腱板断裂とは?肩腱板は、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉からなる、上腕骨と肩甲骨をつなぐ板状の壁です。腕を上げたり下げたりする時に、上腕骨が肩甲骨の関節窩という面とずれないように保つ、つまり、肩関節の支…

五十肩(肩関節周囲炎)

◎五十肩(肩関節周囲炎)とは?中年以降(とくに50代に多い)に発生する、肩関節の痛み(疼痛)と動きの制限(拘縮)を伴う病気の総称です。肩関節とその周辺組織に炎症を来すため、炎症を起こしている部位、炎症の程度によりさまざま…